空色
そこにはムスッとしている滝沢君がいた
「滝沢君ー!」
「チッ、つきてきたか」
私は滝沢君の方に走って行った
「さっきはごめんね」
「別にいいですけど…」
「あっち行こ!」
私は和人達がいる方に滝沢君を引っ張って歩いた
「和人あいつ誰?」
「なんか優奈の友達だって」
「ふーん、めっちゃ仲良くないか?」
「うん」
和人がいるとこに着き祐一君に紹介した
「こちら滝沢圭君、それで滝沢君こちらが田中祐一君」
「よろしくお願いします」
「おう、よろしく」
「仲良くしてあげて」
「おう」
「優奈行くぞ」
「はーい」
和人はまた手を繋いで歩き出した
和人の隣に裕一君私の左隣に滝沢君が
いるこの位置で学校まで歩いて行った