新撰組と妖狐ちゃん!
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結局、お店の人に持ってきてもらった中から、5、6着選んで買った。
…そんなにいらない気もするんだが。
「まぁ、いっぱいあって損はないし?
…土方さんのお金だし。」
と、沖田が言った。
…それもそうだった(笑)
「んじゃ、用も済んだし、もう夕方だし、屯所に帰「らないよ?」…はい?」
いや、もうあたしは疲れたんだが。
全体的に、お前のせいで。