新撰組と妖狐ちゃん!
…。
…えーと、
この場合、
あたしは裏から行くべきなのか?←
だって、呼ばれたのは沖田、長倉、平助だし。
「…。」
いざ、突入!
…というところで、あたしは立ち止まっていた←
すると、
「何やってんのさ!!早く行くよ!!」
「うわっ!?」
沖田があたしの腕を引っ張った。
「あれ、あたしは後の者の方じゃないのか?」
あたしが首をかしげた。
「日向は例外。ほら、近藤さんに追いつかなきゃ」
あたしと沖田は池田屋の中へと
入っていった。
…気を取り直して、
…池田屋事件の開幕だ。