新撰組と妖狐ちゃん!


まさか…!!


「ごめん、じっくり相手してやる暇なくなった!」


ズバッ!!


あたしは、全員を一撃で仕留め、
声の聞こえた方へと走った。


あの叫び声は、尋常じゃない…っ!!


「平助…っ!」
< 598 / 715 >

この作品をシェア

pagetop