先輩と私と。

ずっと、一緒

そうやって当たり前に1日は流れる。





当たり前に朝が来て、




当たり前に学校に行って、





当たり前に怒られながら何かを身につけていく。






自分では分からなくても、





私たちは確実に成長できていて、




日に日に大人に向かっていく。






私だって、




気づいたらこうやって中学生になっていて、






きっと次気がついたころには大人になってしまっているんだ。











みんなみんな、





私とは違って、





きっと十人十色ってそういうこと。






そのなかで、




いくら感覚が合わなくたって、




その人に合わせて、





その人と付き合っていかなければならない。




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