-カウントダウン-



それは五時間前のことだった。



いつもより早く起きた相田 優は目覚まし時計を見た。


「なんだよ、まだ5時か…」


でも目が覚めてしまった優は仕方なく学校の用意をし始めた。


そして7時と同時に桜川中学校へと行った。


誰もいない1-3の教室。


それから三十分たった事だった。



クラス全員集まった。


でも、なぜか他のクラスは



一人もいない。

< 4 / 11 >

この作品をシェア

pagetop