緋色の姫は族の一員でした。
「こっちー。」
と聖人さんに連れて来てもらったのは
「ひっろ!!!!!!きっれ!!!!」
異空間にぴったりとあった、豪華かつシンプルなつくり。
煌びやかなものが目にはいるわけではないが、なにかが品をもたせている。
「ここに今日は泊まりな。じゃあな。」
そう言って去って行ってしまった。
ベッドにダイブすると、心地よい優しい香りが鼻にはいってくる。
あー、いいにおい♡
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