シンデレラのSweetなお時間



「…、」



「ソラ!!」



『!』



よばれたなまえにカオをあげると、そこにはいきをきらせアセダクでこちらをみるご主人がいた。



「れっ…玲二さん!?どうしたんですか!?」



「どうしたもこうしたも、そいつが大事な指輪を持って逃げ出すから…」



「…それって、これですか?」



「そうだ、それだ。文乃に渡そうと思って買っておいた大事な…」



「……」



「……」



まさかそれをふみのがもっているとはおもわなかったんだろう、おまけに『ふみのにわたすだいじなユビワ』とまでいってしまったことにきづき、ご主人ははぁぁ〜…とそのばにヒザをついた



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