イセイレ~乙女ゲームのモブに転生しました~
言おう、あんたのためではないと。いや男子は確かに貴方様のためですが、京ちゃんは違いますよ??
『はぁ、やめなって京ちゃん』
京ちゃんは、チッと舌打ちをすると男子をもう一度睨み上げた。
「テメーら、陽鞠に感謝しろよ」
京ちゃん、お疲れ様した。
『はい、ジュース』
「ありがと!!陽鞠!!」
ジュースを渡すと、いつもどおりの京ちゃんへと戻った。
よかったよかった。

