闇龍~最強の女~
綺「化粧とか、しちゃおっか♪」

『はぁ!?』

すでに逃げ腰だった俺は、

逃走体制になっていたけど。

──ガシッ

あっさりと捕まってしまった。

綺「どーせなら……ね?」

そう言って笑った綺羅の顔は…黒かった。

『い、いやだぁぁー!!』

空き教室に俺の叫び声が響き渡ったのは、

言うまでもない…



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