アイドルに恋をして
恐る恐る隣の男の人を見ると、


そこには、笑ってるのに顔が笑ってない人が…



「すみませんでした!本当に!」


美夏は、勢いよくベットから出ると頭を下げる。


うわーん。

どうしよう!


知らない人の前で吐くなんて…


謝っても、謝りきれない。



考えたら、もしかしてこの人はその後、あたしの面倒を看てくれたということになるのだろうか?



そうだったら、尚更、謝ってもきりがないよ。


ここは、一つ…


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