アイドルに恋をして
美夏は、暫くの間広告から目が離せなかった。


何かの間違いだろうか、
いや、間違いであってほしい。



でも、何度見ても彼に違いない…


「堂本光一…」



彼の名前を言ってみる。


すると、すっと先程からのモヤモヤが取れた気がした。



美夏は、彼にとんでもないことをしてしまったんだと後悔する。

まさか、自分が芸能人とホテルで一夜を過ごしたなんて(何も無かったみたいだけど)

おまけに、介抱してもりって…




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