アイドルに恋をして
そこには、笑顔でビールを手に持っている男。


何でだろう…


この広告は、毎日の通勤で見てたはずなのに。


どうして、気付かなかったんだろう…


どうしよう…

もしかして、あたしかなり失礼なことやっちゃったのかも。



だって、広告の彼はさっきまで一緒にいた男だった。





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