ロールキャベツくんと残念美人女子のその後。





「秋穂ーまじでお腹へったー」



我慢できない、と言ったようにこっちへ倒れてくる隆裕。



「重い!くそ重い!」




「知らない~」



鎖骨に唇が触れる。




くすぐったい。



「女子力のなさを知ってる癖に…」



ぼそぼそ文句を言いながら立ち上がって何か作ろう…




「まだ待って」



なぜかそのまま固定される。




「おなかすいたって言ったのは隆裕の癖に」





< 101 / 570 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop