ロールキャベツくんと残念美人女子のその後。
「かしこまりました。彼女さん、大切にしてくださいね」
「あざっす」
そう言って振り替えると、
「ケーキとか手作りは俺なら死んでも良い」
原くんがぼそっと言う。
「!ありがとう!」
「パーティーすんだろ?クラッカーとか見てくか?」
原くんやさしい。上機嫌。
なんか変←
「ちがうちがう、うん、見てく」
「?おう」
結局二人でのパーティーに十分なアイテムを買って満足できた。