俺様生徒会長
「あと、葵は食欲がないらしく、このケーキは食べませんでした。」
「そう。わざわざありがとうね。それより神谷くん、大丈夫だった?」
「え?」
何が?
「葵、熱がでたり眠くなったりしたら、すごい甘えてくるのよ。お酒を飲んだみたいに。」
………え
「え!?あれは熱がでたから。」
「ええ。やっぱりなったのね。」
やっぱりって……言って欲しかった。
俺は礼を言い、家を出た。
疲れた~。
……葵って変わってるんだな。
あんな奴初めて見た。
そう思いながら、家に向かおうと歩こうとした。
すると、こっちに女の人が向かって歩いてきた。
……誰?
「今さっきあんた、あの家から出てきたよね?葵の友達…いや、彼氏?」
俺は心の中でずっこけた。
またそう言うか!
「そう。わざわざありがとうね。それより神谷くん、大丈夫だった?」
「え?」
何が?
「葵、熱がでたり眠くなったりしたら、すごい甘えてくるのよ。お酒を飲んだみたいに。」
………え
「え!?あれは熱がでたから。」
「ええ。やっぱりなったのね。」
やっぱりって……言って欲しかった。
俺は礼を言い、家を出た。
疲れた~。
……葵って変わってるんだな。
あんな奴初めて見た。
そう思いながら、家に向かおうと歩こうとした。
すると、こっちに女の人が向かって歩いてきた。
……誰?
「今さっきあんた、あの家から出てきたよね?葵の友達…いや、彼氏?」
俺は心の中でずっこけた。
またそう言うか!