不器用な恋愛 私とあなた
あっと言う間に土曜日
緊張しながら 彼のマンションへ




「え?」




目の前には 引っ越しのトラックが止まっていた
見た事ある家具が運ばれて行く




どくん!




そうだ・・・ 私達 本当は同棲するつもりだった
ショックで忘れてた



今の部屋でも 十分広いのに 
私と住むために もっと広いマンションを借りる事にした




私は最低だ・・・
別れてしまったのに・・




私は急いで 彼の部屋へ行った
インターホンも押さずにズカズカ入った




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