秘密姫~世界NO1が幕末へ!?~«2»
ドタドタ
ガチャ
?「帰ってきたよ~♪」
?「ただいま、久しぶりだな。」
桜「うん、久しぶり~♪」
空「帰ってこなくてもいいのに(星汰に限る)。」
樹「同感。」
?「えぇ~俺に限るって、そんな酷いこと言わないでよぉ。」
空「月斗大好き~♪」
ギュ
あはは~♪みーちゃんが月斗に抱きついたら土方さんのお顔が険しくなってる~♪
そんなに眉間にしわ寄せちゃうと、戻らなくなっちゃうよ~。
三十路に近いんだから、そんなことしたら駄目だよ~。
やーい、おじさーん!
歳「美桜、お前今失礼なこと考えただろ。」
桜「いえ、なーんにも。」
あれ?
今度はみーちゃんのお顔が険しくなってる……。
もしかして………?
樹「星汰、月斗、何処に行ってたの?」
星「世界遺産巡り~。」
月「楽しかった、土産も買ってきたよ。」
桜「お土産!?わーい♪月斗愛してる~♪」
月「ハハッ俺もだよ。」
星「ねぇ、さっきからなんで月斗ばっかりなの!?俺は!?」
桜・空・樹「…………好き?」
星「酷い~!」
桜「アハハ星汰をからかうのは面白いな、ほんと。」