時を越えて
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叶side

ふーが殴られそうになった
避けた時、驚いたけどホッとした自分がどこかにいた

「…っ!」
こんな事じゃダメだな

「叶様?」
「ううん、なんでもないのよ」
「次はもっと傷つけてやりましょう!」
「そうね」

叶side終
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