時を越えて
どうせ返事はないんだから、小さな声で挨拶した

「あっらー須藤さぁーん」
仁美か

「あっいかわらーずぶっさいくですわねぇー」
うざ

「無視ですかぁー?」
「─もい」
「なんですかぁー?」
「キモいっていってんだよ!!!」
キレた

皆驚いている
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