時を越えて
叶side
本当の事を言った
そしたら、風羽はよくわかんないやつについていってしまった

「分かりました、では行きましょう」
と男が言った瞬間風羽は消えた

やっぱり風羽は普通の人じゃなかった

あの男は多分風羽の力を何かに使うとつもりだろう


なにもできない自分が悔しい

そこで思いついたのは
他でもない、真だった
< 43 / 52 >

この作品をシェア

pagetop