時を越えて
「ポリス…貴方と契約した人間はどこ?」
「こちらです」
ポリスに着いていくと、そこにはイスに座った一人の男がいた

「久しぶりだな~フルーラ」
「貴方…だったのね…ゼウス…!」
そう。ゼウスと私は知り合い
いや、私は最初ゼウスと暮らしていた

ゼウスは神の一人だった

だけど、一時期死にそうになった私に自分の力を与えた事で神の名をウバワレタ

「なぜ…なぜ!貴方のような!貴方のような心優しいお方が!」
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