【完】白衣とお菓子といたずらと
「保障は出来ないけど、極力優しくする」
「保障できないって……」
「だって美沙が可愛く煽ってくるから、最後まで我慢できる自信がない」
「煽ってないよ」
「いーや、充分煽ってるよ」
照れたように、目をキョロキョロと泳がせたまま、訴えている彼女。
もういいやと、今日何度目か分からないキスを交わした。
「……いい?」
もう一度聞くと、今度こそ彼女は、しっかりと目を見つめながら頷いてくれた。
待ってましたと云わんばかりに、彼女がもう一度顔を上げると同時に、キスを再開した。
彼女の唇を味わおうと、何度も何度も繰り返した。しばらく続けていると、苦しくなったのか美沙の唇が少しだけ開いたのを触れている唇から感じた。
その瞬間の逃さないように、導かれるように舌で彼女の舌を追いかけ絡めていった。
……やばい。優しくすると言ったのに、キスだけでこんなにも興奮してしまっている。
少しだけ彼女から離れて彼女を見ると、うっとりとした表情で、完全に脱力しているのが分かった。
そして、チラリと見えた首筋と、服の隙間から見え隠れする鎖骨に、吸い寄せられていった。
「……ん…」
俺の唇が、彼女の首筋に触れると、彼女の口からは吐息と声が漏れてきた。
その声に導かれるように、滑らかな彼女の肌に直接手を滑らせていった。
「保障できないって……」
「だって美沙が可愛く煽ってくるから、最後まで我慢できる自信がない」
「煽ってないよ」
「いーや、充分煽ってるよ」
照れたように、目をキョロキョロと泳がせたまま、訴えている彼女。
もういいやと、今日何度目か分からないキスを交わした。
「……いい?」
もう一度聞くと、今度こそ彼女は、しっかりと目を見つめながら頷いてくれた。
待ってましたと云わんばかりに、彼女がもう一度顔を上げると同時に、キスを再開した。
彼女の唇を味わおうと、何度も何度も繰り返した。しばらく続けていると、苦しくなったのか美沙の唇が少しだけ開いたのを触れている唇から感じた。
その瞬間の逃さないように、導かれるように舌で彼女の舌を追いかけ絡めていった。
……やばい。優しくすると言ったのに、キスだけでこんなにも興奮してしまっている。
少しだけ彼女から離れて彼女を見ると、うっとりとした表情で、完全に脱力しているのが分かった。
そして、チラリと見えた首筋と、服の隙間から見え隠れする鎖骨に、吸い寄せられていった。
「……ん…」
俺の唇が、彼女の首筋に触れると、彼女の口からは吐息と声が漏れてきた。
その声に導かれるように、滑らかな彼女の肌に直接手を滑らせていった。