【BL】sweet☆boys
おれは、義兄さんを突き放し、義兄さんのモノを抜いた。
そして驚く義兄さんを押し倒し、蕾に舌を割り入れる。
「…なっ、にする…だ、賢人ぉ…はっ…やっ、」
やば。
可愛いかも。
「ああ、やめて賢人…やだあ///」
「あれ、にしては義兄さん。ここがヒクついてるよ?」
言った途端に蕾がキュッと締まる。
「入れていいよね?」
「な、なにいって…「『はい』か『イエス』か、だよね?」
言えば一瞬フリーズしそっぽを向く義兄さん。
あ、赤い。可愛いなあ。
「入れなくていいの?おれ今日はもう入れさせないし。随分つらいんじゃ?」
絶頂の直前に抜いたために、義兄さんのモノはまだ大きいまま。
ブルブルと震えて可愛いすぎる。
ちょんとつつけばビクッと反応する。
「あっ!…や…」
「美月、返事」
呼び捨てどころか名前すら、呼ぶのは初めてかもしれない。
「……イエ、ス…」
なんでイエス(笑)
「よく出来まし…たっ」
ズンッと一気に挿し込むと、背中を仰け反らす美月。
「んんっ…!あっ、あっ、」
やばい。
可愛すぎて興奮しちゃう。
「イクっイッちゃ…!」
「まだ…駄目」
背中に爪を立てると、
「ひゃ…あぅ…」
なんて嬌声を上げる。
やばい。
おれ、
こっちのが好きかもしんない。
end.

