私が涙を流さないわけ

この言葉を聞いてびっくりした
まさか優君もこんなことを思っていたとは…
知らなかった…


「真守なんて知らない‼」


走ってどっかに行ってしまった優君…

こんなことを言われて置いておくのはよくない
そして俺は街中を走り回ったが優君はいなかった…



すぐ近くに公園があって
そこで一休みしようとよったら優君がいた


「優君…」


「なに…」


優君、怒ってる…
当たり前か


ここでプロポーズするのも変だけど
指輪もないし

しなければ、プロポーズ…



「優君、俺と結婚してください」


急すぎたかな…
反応ないし


「こちらこそ」



なんか優君がボソッとなんか言ってたけど聞こえなかった



「優君、もう一回」


と言うと顔を赤くした優君がこっちをみて


「こちらこそ、お願いします///」





俺は嬉しくてつい、優君を抱きしめたけど、優君は反抗しなかった



その後、すぐ結婚式をあげた









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