もう止まれない・・・・戻れない
そして、話は終わった
「お父さん、幸子と話したい事があるから、二人で、リビングにいてくれないか」
「はい、分かりました」
男の子はそう言って、椅子から立った
「行こう」
と私に言った
「うん」
2人っきりなんて、どうすればいいの
でも、やっぱり大人だな
3歳違うんだもんね
「優衣ちゃんだよね」
「うん」
「俺、涼、よろしく」
そして、彼は手を差し出した
手を見ると異性を感じた
「よろしく」
私はガチガチで、手を出したら、彼から私の手を握って来た