俺の腐的な日常

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「…ひっく…す、いません…。」


情けない。

情けなさすぎる。


「落ち着いた?」
「…はい。」
「…さっき言ったように、
しばらくはここにいてもいいわ。
でもね、流石にタダで住まわすわけにはいかないわ。」


それもそうだ。
俺、茜さんに迷惑かけてばっかだし。
これからも迷惑かけることになりそうだし。



「あの、えっと…俺、何でもします!
バイトもするし家事もします!」
「家事はともかく、中学生じゃバイトは無理ね。」
「…すいません…。」
「いいわ、別に。…その代わり、」




――――チュッ


「身体で払ってもらうわ。」



茜さんが



微笑んだ。



「……えっ…?」




これが、俺の始まり。


ここから全てが始まったんだ。

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