俺の腐的な日常


「おら、食えよ。」
「…むぐっ!!」


何これ新しいアーン♡なの?wwww
雑すぎません?wwww

「うまいだろ?」
「はいっ!」
「じゃあ、もっと食え。」
「むぐっ!!」


イケメンスマイルに反応して
返事をすれば次が口に入れられる。
…ハメられたと分かっていて
イケメンスマイルに負ける俺。


「先輩、そのスマイル写メらして下さいな。」
「全部食ったらな。」


…先輩、俺の扱い分かってる。本当に。


「…むむ、…いただきますむぐっ。」

これも写メの為っ!


☆:;;:・:;;::*:;;:・:;;:*:;;:・:;;:*:;:;;:*:;;:・:;;:☆


「ただいま…ゔっ…。」
「おいおい、マジかよ。吐くなよ?」


約束通り写メを撮らせてもらったは
いいものの、慣れない事をしたせいで
気持ち悪い…。

つか、朝ご飯食べただけで気持ち悪くなるって、俺の体大丈夫なわけ?ww



中宮先輩に家まで送ってもらってしまった。


「おら、もう寝ろ。スッキリすんだろ。」

自分の家のように振舞う先輩。
さすが俺様。お前のものも俺のもの的な?


「…ふぅ。」

ベッド、マジ天使。神。
布団ふかふか。


―――ギシッ

先輩はベッドに座る。

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