わたしのれんあい
ーーーピンポンパンポーン
品出しに戻ってしばらくすると、店内放送の音。
『松生さん内線23番お願いします』
店長の声で放送された。何だ?何かしたっけ?
そう思いながら、電話のある場所まで行って、内線をかける。
「はい?」
「松生さん、さっきの場所まで来て」
それだけ言ってガチャっと受話器をおいた音に一々ビビってる。それだけ店長が苦手だ。そして、嫌な予感もする。
品出しに戻ってしばらくすると、店内放送の音。
『松生さん内線23番お願いします』
店長の声で放送された。何だ?何かしたっけ?
そう思いながら、電話のある場所まで行って、内線をかける。
「はい?」
「松生さん、さっきの場所まで来て」
それだけ言ってガチャっと受話器をおいた音に一々ビビってる。それだけ店長が苦手だ。そして、嫌な予感もする。