君がいれば
「本当に?」



僕の顔を覗き込む。

心臓がバクバク…。



「ありがとう。ソナタ…大丈夫!」


「外に出て、空気吸いたいなぁ。」


「火照ってるのか?抱きすぎた?」


冗談めいて、もっと力を入れると、倍にして
ソナタが僕を叩いた。



「痛っ‼︎」


2人は笑いあった。



「行くぞ!服、直せよ‼︎」
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