不滅のLIAR!
頬を染めほんわかした顔でリンが微笑む。
「あ?ガセに決まってんじゃん?大した男じゃないくせにいっちょ前にビクつくなっつうの。せいぜいワイセツ物陳列罪が妥当のつまらん男よのぅ」
「ガセかよ!しかもワイセツ物って!でも何もなくて良かったなー」
二人共浴衣姿で向き合いながらビールを飲んだり笑ったり。
……いいなぁ、こういうの。
キンキンに冷えて濡れてる瓶ビールを手酌しながら、リンが俺にお題をふってきた。
「晶は『マジで!?それ凄くね!?』って感じの話ないの?」
終始ご機嫌の俺は首を傾げて少し考えてみる。
「あ?ガセに決まってんじゃん?大した男じゃないくせにいっちょ前にビクつくなっつうの。せいぜいワイセツ物陳列罪が妥当のつまらん男よのぅ」
「ガセかよ!しかもワイセツ物って!でも何もなくて良かったなー」
二人共浴衣姿で向き合いながらビールを飲んだり笑ったり。
……いいなぁ、こういうの。
キンキンに冷えて濡れてる瓶ビールを手酌しながら、リンが俺にお題をふってきた。
「晶は『マジで!?それ凄くね!?』って感じの話ないの?」
終始ご機嫌の俺は首を傾げて少し考えてみる。