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つよしは歌がうまかった。

聞き入ってしまう。

バラード歌ってほしいて思った。



そしてその後に歌うのが下手なわたし。

歌いたくなかった。


わたしが歌ってるときにつよしは画面を見て聞いててくれた。

それが嬉しかった。



そして曲が終わり、メニューを見せてきた。


「なんか食べる?飲み物も決めてな。」



そう言われて


「じゃあウーロン茶にするわ。」


そう言ってつよしにメニューを返した。


「じゃ頼むな。俺ちょっと腹減ったしつまむもん頼んでええ??」


「ええよ。」


そう言うとつよしは立ち上がり、ウーロン茶2杯とポテトを頼んでくれた。
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