恋愛心工事中。
いつの間にか
本当に寝てしまった
いつの間にか
家に帰っていた
目が覚めたら
自室のベッドに寝ていた
………………
「はぁああっっ!?!!?!!?」
ガバリ、と勢い良く起き上がると、首がキーンと痛んだ。
寝違えた……?
ださ……(泣)
首を抑えながら、
冷静に考えてみる。
何で家!?保健室は!?
テレポートした!?
ビックリしていると、部屋のドアが勢い良く開いた。
『美羽!?』
「ひっ!?!!?」
そこに居たのはお母さん。
『何!?どうしたの!?
大声出して!?』
「は!?何!?
あたし何で!?!!?」
(噛み合ってない)
『さっき男の子が美羽を運んできてくれたのよ~!美羽、やるわね!あんな美男子を捕まえるなんてっ♪』
は……………
「はぁ?」
美男子…………?
が、あたしを家まで
運んできた?
『お母さん、お礼に家あげようとしたら照れちゃってね!リアルはにかみ王子だったわ!あ~可愛かった♪』
リアルはにかみ王子……
大悟だ!!!!!!
てかあたし、お母さんと同じ発想しちゃったよどーしよー!!!(失礼)