大嫌いな君。


「ばっ近い!!!」



しかしその手は梓のカバンで振りほどかれた





「いってぇ、、、」


カバンについてるアボカドに顔のついたキャラクターのキーホルダーが俺の手にクリーンヒットする





⋯この野郎、二度とアボカドは食わん。



そう固く決意する間に




「お金は明日学校で払うから!」




そう言い残して梓は狭い個室から出ていってしまった




< 74 / 98 >

この作品をシェア

pagetop