不良執事と仮面オジョーサマ。
「ありがとう」
お茶を受け取ると片桐は私のベッドに座りだるそうにネクタイを緩める。完全にスイッチOFFだ。
そんなOFFな彼が口を開くと、
「おい、茶寄越せ」
ただの不良だ。
「執事なんだから自分でいれろよ」
「は?おまえ女なんだから茶ぐらいいれろよ。あ、茶も入れることができねぇ女だった?」
主に向かってなんて口の利き方を!顔がいいからって何でも許されると思うなよ!
でも悔しい!お茶ぐらい入れることできるもんね!
私はお茶をいれ、片桐に渡した。
「サンキュ」
「…職務怠慢」
「何とでもどーぞ、オジョーサマ」
私乗せられてる…。
お茶を受け取ると片桐は私のベッドに座りだるそうにネクタイを緩める。完全にスイッチOFFだ。
そんなOFFな彼が口を開くと、
「おい、茶寄越せ」
ただの不良だ。
「執事なんだから自分でいれろよ」
「は?おまえ女なんだから茶ぐらいいれろよ。あ、茶も入れることができねぇ女だった?」
主に向かってなんて口の利き方を!顔がいいからって何でも許されると思うなよ!
でも悔しい!お茶ぐらい入れることできるもんね!
私はお茶をいれ、片桐に渡した。
「サンキュ」
「…職務怠慢」
「何とでもどーぞ、オジョーサマ」
私乗せられてる…。