異常な僕等はイタッテ正常

閉鎖された静かな場所に、あえぎ声と荒い息づかい。
そして、ネチョネチョと…
いやらしい音がコダマしている。



固くて…太いソレが…私の奥を刺激するたびに、ゾクゾクと鳥肌が立つのを感じた。

体は高揚とし、我を忘れて必死によがった。

汗だくになっている店長を押し倒して上にまたがる。

ユックリ…ジックリ…上下へ腰を動かしながら、小さな声でささやいた。



『………ねぇ、このまま中に出ちゃったら
どうしますか?
もう破裂しそうなくらいパンパンですよ?』



店長は眉間にシワを寄せながら、首を左右にふって拒否反応をする。

拒みつつも感じてしまっている店長を見ていたら更に興奮してきて、私は激しく腰を動かした。



『だめだよ…ヤバイ…出そうッッ…………アッ…』



―――――――――どくっ………どくっ………



嗚呼………中に熱い液体が沢山溢れたのが分かった。







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