そのギャップ、反則ですっ‼︎



「な、何…?」



「なんで何も連絡くれないの⁉︎しかも、佐々木くんと2人揃っていないし‼︎」



「ごめんごめん、理由は放課後話すから落ち着いて……」



「絶対よ‼︎」




そう言って、自分の席に戻って行った。



ふぅ〜…


彩に今話したら絶対騒ぐだろうな……



ちょうどデートのこと彩にアドバイスしてもらおうって思っていたし。


そう思っていたら、佐々木くんが戻ってきた。


佐々木くんを目で追いかけていたら、チャイムが鳴ったから慌てて教科書の準備をした。



授業が始まり、先生の話を聞き流していた。


暇だな〜…



正確には暇じゃないけど……





< 119 / 312 >

この作品をシェア

pagetop