アラサーラプソディー♪~運命のヒトは誰?~【加筆修正版】
バスを待つ間、航に電話をかけた
呼び出し音が鳴って、しばらくして留守電に切り替わった
おかしいな、もうこっちには着いてると思うんだけど…
とりあえず、メッセージだけは残して滑り込んできたバスに乗った
バスの振動が心地よくって思わず、コクリコクリとうたた寝をしてしまった
降りる予定の1つ前のバス停に停まった時、ポケットに入れてた携帯が震えた
取り出して、ディスプレイを見れば…
航…
すぐに、通話ボタンを押した
「航っ?」
『あぁ、ワリィ、彩月、会社から呼び出しくらって
今日、会えないんだ…ゴメン…』
そっか…会社なら仕方ないよね…
「うん、いいよ 明日、私の仕事終わってから会える?」
『あぁ、もちろんだ!お前、明日、模擬結婚式だろ?
ドジんないで、ちゃんと、新婦役やれよ』
「もう!失礼ねー私だって、やる時は、やるわよ~」
『あ、ワリィ、もう行くな じゃぁ明日な 』
「うん、おやすみ…」
通話ボタンを切って、小さな溜め息が出た…
仕事だとわかっていても淋しいな…
だけど…
翌日、思いもかけない事が私を待っていた…
呼び出し音が鳴って、しばらくして留守電に切り替わった
おかしいな、もうこっちには着いてると思うんだけど…
とりあえず、メッセージだけは残して滑り込んできたバスに乗った
バスの振動が心地よくって思わず、コクリコクリとうたた寝をしてしまった
降りる予定の1つ前のバス停に停まった時、ポケットに入れてた携帯が震えた
取り出して、ディスプレイを見れば…
航…
すぐに、通話ボタンを押した
「航っ?」
『あぁ、ワリィ、彩月、会社から呼び出しくらって
今日、会えないんだ…ゴメン…』
そっか…会社なら仕方ないよね…
「うん、いいよ 明日、私の仕事終わってから会える?」
『あぁ、もちろんだ!お前、明日、模擬結婚式だろ?
ドジんないで、ちゃんと、新婦役やれよ』
「もう!失礼ねー私だって、やる時は、やるわよ~」
『あ、ワリィ、もう行くな じゃぁ明日な 』
「うん、おやすみ…」
通話ボタンを切って、小さな溜め息が出た…
仕事だとわかっていても淋しいな…
だけど…
翌日、思いもかけない事が私を待っていた…