もう一度抱いて
「小山と亜美ちゃんも去年結婚したし、キョウセイと里桜ちゃんも結婚するんやなあ。
元2TRで独身なんは、俺だけになるやん。
なんや寂しい…」
ふぅとため息をついたら、京香がクスクスと笑った。
「なぁ」
「なあに?」
「俺らも入籍しよか?」
もう1年付き合うてるし、同棲してから半年も経ったしな。
「うーん…。
私は別に、結婚っていう形にはこだわってないの。
今だって充分幸せよ」
にっこり笑う京香。
「お前、なんやねん!
その余裕な顔。
昔のあの、彼氏を縛る感じはどこへ行ったんや!
少しは束縛してもええんやで!」
コイツは俺を一切束縛せぇへん。
あまりにせぇへんから、たまに不安になるくらいや。
同棲かて、俺が無理矢理提案して、やっと承諾してもろたし。
俺の言葉に、京香は少し呆れ顔だ。
元2TRで独身なんは、俺だけになるやん。
なんや寂しい…」
ふぅとため息をついたら、京香がクスクスと笑った。
「なぁ」
「なあに?」
「俺らも入籍しよか?」
もう1年付き合うてるし、同棲してから半年も経ったしな。
「うーん…。
私は別に、結婚っていう形にはこだわってないの。
今だって充分幸せよ」
にっこり笑う京香。
「お前、なんやねん!
その余裕な顔。
昔のあの、彼氏を縛る感じはどこへ行ったんや!
少しは束縛してもええんやで!」
コイツは俺を一切束縛せぇへん。
あまりにせぇへんから、たまに不安になるくらいや。
同棲かて、俺が無理矢理提案して、やっと承諾してもろたし。
俺の言葉に、京香は少し呆れ顔だ。