もう一度抱いて
二次会の会場へと移動すると、キョウセイはスーツに、私は膝丈のドレスに着替えた。
私もキョウセイも堅苦しいのはイヤだったので、みんなで楽しめるスタイルにした。
司会は、キョウセイの生み出す音楽が好きだと言う若手お笑い芸人さんにお願いした。
音楽関係者が多いため、沢山の演奏が行われ、まるでライブ会場のようだった。
キョウセイと一緒に、家族、親戚、友人、会社の人達と一通り会話をして、私達も食事をいただくことにした。
「里桜、このローストビーフおいしそう」
キョウセイが私のお皿に取り分けてくれる。
「キョウセイ、このエビもおいしそうだよ」
二人で嬉々としてはしゃいでいたら、「おーい、新婚さ~ん」と声をかけられた。
振り返ると、小山君と亜美がそばに来ていた。
「結婚おめでとう。お前らもやっと一緒になれたなー」
「里桜、おめでと。馬子にも衣装だね。すっごく可愛かったよ」
「亜美っ、それ褒めてるの?」
二人でクスクスと笑う。
「亜美のお腹、あんまり目立たないね」
亜美は今、妊娠4ヶ月なのだ。
「多分これから大きくなるんじゃないかな?」
順調で何よりだ。
4人でワイワイと話していると、相原君と京香が近づいてきた。
私もキョウセイも堅苦しいのはイヤだったので、みんなで楽しめるスタイルにした。
司会は、キョウセイの生み出す音楽が好きだと言う若手お笑い芸人さんにお願いした。
音楽関係者が多いため、沢山の演奏が行われ、まるでライブ会場のようだった。
キョウセイと一緒に、家族、親戚、友人、会社の人達と一通り会話をして、私達も食事をいただくことにした。
「里桜、このローストビーフおいしそう」
キョウセイが私のお皿に取り分けてくれる。
「キョウセイ、このエビもおいしそうだよ」
二人で嬉々としてはしゃいでいたら、「おーい、新婚さ~ん」と声をかけられた。
振り返ると、小山君と亜美がそばに来ていた。
「結婚おめでとう。お前らもやっと一緒になれたなー」
「里桜、おめでと。馬子にも衣装だね。すっごく可愛かったよ」
「亜美っ、それ褒めてるの?」
二人でクスクスと笑う。
「亜美のお腹、あんまり目立たないね」
亜美は今、妊娠4ヶ月なのだ。
「多分これから大きくなるんじゃないかな?」
順調で何よりだ。
4人でワイワイと話していると、相原君と京香が近づいてきた。