二番目の女。
「あ、それはすいません」
アルバイトの人はペコリ、と礼をしてから会計を進める。
「あ、俺これも好きだから」
そう言ってからコンビニ弁当とプリンとロールケーキと…
値段が2000円程上がった
甘いものも好きなんだ
…把握
「お会計7560円です」
『…あ、あ、はいっ』
修平さんに貰った1万円を渡した。
高すぎたなあ…
たった今日と明日いるだけなのに
こんなに食べれる自信なんてないよ…
買った袋は当然私一人じゃ持ち切れる訳もなく
きっと修平さんが持ってくれ―――
「…胡桃?早く持ってよ」
なかった。
『…』
お酒が入ったり一応総額7000円以上あるものを一人でもてる訳がないでしょ?
ましてやペットボトルもあるのに…
『…、』
持ってみたけど、やっぱり持ち上がらない
『修平さん、』
ちらり、修平さんを見る。
「…しょうがねえな」
チッと舌打ちをしてから修平さんは袋を持ってくれた
「…さすがに一人じゃ無理だし、そこにあるのは持ってって」
余りの袋を指さす
『わかりましたっ』
残りの少ない袋を持った時、分かった
『っ』
その袋はお菓子とか軽いものしか入ってなかった
修平さんは意地悪
だけど…、優しい
アルバイトの人はペコリ、と礼をしてから会計を進める。
「あ、俺これも好きだから」
そう言ってからコンビニ弁当とプリンとロールケーキと…
値段が2000円程上がった
甘いものも好きなんだ
…把握
「お会計7560円です」
『…あ、あ、はいっ』
修平さんに貰った1万円を渡した。
高すぎたなあ…
たった今日と明日いるだけなのに
こんなに食べれる自信なんてないよ…
買った袋は当然私一人じゃ持ち切れる訳もなく
きっと修平さんが持ってくれ―――
「…胡桃?早く持ってよ」
なかった。
『…』
お酒が入ったり一応総額7000円以上あるものを一人でもてる訳がないでしょ?
ましてやペットボトルもあるのに…
『…、』
持ってみたけど、やっぱり持ち上がらない
『修平さん、』
ちらり、修平さんを見る。
「…しょうがねえな」
チッと舌打ちをしてから修平さんは袋を持ってくれた
「…さすがに一人じゃ無理だし、そこにあるのは持ってって」
余りの袋を指さす
『わかりましたっ』
残りの少ない袋を持った時、分かった
『っ』
その袋はお菓子とか軽いものしか入ってなかった
修平さんは意地悪
だけど…、優しい