闇に咲き誇る桜






芹「・・・。


分かった。

俺は先に部屋へ戻っている。


あいつの土産話、楽しみにしているぞ。」





鉄扇をいじりながら道場を出て行った芹沢さんを、ぼーっと見つめていた。





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