闇に咲き誇る桜






土「———―。 ———― ―。

—咲っ。 美咲っ!」


夜「っ!! はいっ!


すいません。

どうされましたか?」


土「いや、大丈夫か?


顔が真っ青だ。


聞きたいことは山ほどある。

とりあえず今は朝餉食うぞ。


芹沢さんとこから帰ってきたら俺の部屋に来い。」


夜「・・・はい。 分かりました。」


いろんなところから心配や疑いの混じった目で見られ、少し居心地が悪かった。





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