闇に咲き誇る桜





そして四人に連れられ、道場らしきところにきた。


中では隊士たちらしき人たちが、稽古をしていた。


俺たちが入ると声を揃え挨拶してくる。

四人はその声にこたえながら中に入っていった。



近「いったん稽古を中断して、場所をあけてくれないか?」


すると隊士たちは真ん中をあけ端にそれぞれ座っていく。



そして目線は俺のほうへ・・・

そりゃ局長と副長に連れられてきてるから気になるのはわかるが、じろじろ見るな!



全く・・・見世物じゃねーんだけど。



沖「夜桜君、竹刀の方がいいですよね?」





沖田、俺の全身を見てから聞いてくるのはやめてくれ!!





こいつ、絶対俺のこと餓鬼だと思ってやがる。




夜「どちらでも構いませんよ?」


少しイラっときた俺は満面の笑みで答えてやった。


作(沖田以外は背筋が凍ったと((殴うっ!!)


夜(そんな情報、いらないよね?)

作(はっはぃ・・・)







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