おっぱぶ☆


「俺4だ。」


そう言ったのは朔夜だった。


「はい、じゃー二人は3分クローゼット行きねっ!」


「えええっ!!ま、マジでっ!!」

かなり焦るあたし。


指差されたクローゼットは、
ホントに小さい二人でもきつそうなクローゼットだ。


「サンキュー龍二♪」
朔夜はご機嫌。


あたしは・・・


胸のドキドキがまた始るのを感じた。


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