おっぱぶ☆
「はい、さんぷーンッ!
お疲れ様でしたーっ!」
ドアが開かれる。
朔夜が先にクローゼットから飛び降り、
あたしに手を差し伸べてくる。
あたしは素直にその手を掴み、
クローゼットから出た。
なにも言わないあたし達に
龍二がはやし立ててくる。
「えっ・・・・!
なになに??二人とも!!
なんか様子、おかしくない!?!?」
「え、うそっ!!シュウ!!まさか!」
マナがきゃああっと興奮する。
「へへー!秘密だよ!
な、シュウ。」
朔夜がヨユーでそうみんなに言い返しあたしを見る。
あたしも笑顔で大きく頷き言う。
「さ、続き続き♪」