おっぱぶ☆


その次に王様になったのは、
またしても龍二だった。



「よっっっっしゃーー!!」

ガッツポーズ!!笑


「うちら狙われてるよ、シュン笑」
「うん、怖いね、マナ笑」

二人で身を寄せ合い、
龍二の言動を見守る。


「2番が王様とキス!!」
龍二がそういった瞬間、

マナが飛び上がる。

「うっそぉぉっ!!!」


マナ、分かり安すぎっ笑



「まぁこっちおいでやマナちゃん。」

龍二はマナを呼び寄せる

マナはかなり焦った顔であたしをみる。

「だ、大丈夫だって!
頑張ってマナー!」

あたしがそういうと、
マナは恥ずかしそうに龍二の座っている
ベッドの上にのり、
その隣に座る。


体育会系の龍二は、
ワイルドでがっちりしている。
少し焼けていて背が高い。

マナが隣に座ると、なおさら強調される。
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