おっぱぶ☆
あたしはスーツを羽織ったまま、
朔夜の膝の上に座り向き直った。
どうしよう・・・
脱がなきゃ・・・かな・・・
そっと
浴衣を肌蹴させ
スーツの中で両肩と胸の上の方だけ
露出させる
全部見えてしまわないように、
腕を胸元でぎゅっと組んだ。
照明がぐっと暗くなり
安室ちゃんの曲が流れ始める。
「っ・・あ」
バサッ・・・・
突然朔夜に抱きしめられて
肩にかけていた
朔夜のスーツが床に落ちた。