おっぱぶ☆
「圭吾!?名前かっこいい!」
「そ、そうか?」
「うん、いい名前だよ。
あ、ビールお代わりしますか?」
「あぁ、頼むよ。
シュウちゃんも、なんか飲む?
なんでもいいよ」
「え?本当に??
小さいボトルでもいい?」
「あぁいいよ、頼め頼め。」
「わーい!圭吾さん、ありがとうっ」
圭吾さんはお父さんみたいで、
(それにしては少し若いけど;)
なんだか親しみやすい。
話している表情や目を見ていると、
圭吾さんもそう思ってくれている感じがした。