おっぱぶ☆


「だからちょっと隠れさせてっ・・!」
あたしは心なしか、
おじさんの背後に廻る。

「はははっまぁ好きにしたらいいよ。」

あたしは体育座りで足をクロスさせる。


パンツが見えそうで
本気で見えない、
あたしにとってベストな座り方。


おじさんの視線が、
あたしの太腿にいくのが分かる。

「お名前は、なんて言うんですか?」
あたしはそのまま話しかけた。


「僕?僕は中田と言います
君は?」
少しこっちを向きながら聞いてくる


「あたしはシュウ。
よろしくね、中田さん。」

「シュウちゃん?
珍しい名前だねぇ。年はいくつ?」

「はたち。珍しい名前って、
よく言われる。
中田さん、下の名前はなんていうの?」

「圭吾だよ」


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